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コナン雑学 調査編~円山派の絵を訪ねて~

今年の7月7日に放送されたアニオリ作品「ミヤマクワガタを追え」
カブトムシのミヤマクワガタだと思ってたら植物のほうの深山鍬形だったてオチのお話でした。←ザックリすぎる笑(アニメ派じゃない人は覚えていないかもしれませんが…)

その話にちょこっと出てきた「円山応挙」の掛け軸。頭を殴られ被害に遭った博士の旧友・龍太郎さんの部屋に掛けられていたものです。(それを含む)骨董品などを盗むのが、犯人の目的だったと話の中で推理していました…(たぶん)。

雑学事典でちょこっと取り上げたからか、その名前が印象に残っていました。


秋になり、いろんな展覧会のチラシを見ていたら「円山応挙」の文字を発見。「どっかで聞いたことあるような…おおう、そういえばコナンで出てきた!

…というわけで、どういう人なのかどういう絵を描いたのかも知らずに、展覧会へ行ってきました。(何て安易な理由なんだ…(^_^;)いいんです、だって無料だもん)





宮内庁三の丸尚蔵館(皇居内にあります)にて11月11日(日)まで開催している「描き継ぐ日本美―円山派の伝統と発展」を見に行ってきました。無料です。
あくまで「円山派」の展覧会なので、全部が応挙ではありません。応挙の絵は2つだけでした(海辺図と馬之図)。


円山応挙
江戸時代中期に活躍した画家。円山派の創始者。写生を重視した画風であり「写生派の祖」と呼ばれている。
→確かに、私が観た「馬之図」に描かれている馬は、毛がすごく細かく描かれていて思わず「触ってみたい!」と思ってしまいました。

画家としての名声が高まってくると、皇室血縁の人々との交流が盛んになっていった。やがて円満院門主祐常が支援者となる。
→皇室と縁があるから、今回ここで展覧会が開かれたのかな?

「足がない幽霊」を初めて描いたのは応挙だと言われています。断定はまだされてないのかな?
私は調べるまで知らなかったのですが、応挙は幽霊画でもけっこう有名みたいですね(^_^;)


あと、個人的に気に入ったのは竹内栖鳳の「和暖」。ダイナミックな鹿に圧倒されました。

狩野派、土佐派に迫る一大流派だというのに、ぜんぜん知りませんでした…。これをきっかけにもっと知ろうと思います。
しかしまあ、皇居って外国人ばかりですね~びっくりしました!
春になると桜が綺麗なので、お花見とかしてみたいですね~。

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 綾海(あやみ)と申します。
 名探偵コナンのアニメ・映画感想を中心に、考察や謎解きゲームレポ、その他覚え書きなどを気ままに書いています。不定期更新ですので気が向いたときにでも訪問していただけるとありがたいです。

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