04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

コナンな2019年を振り返ってみよう。

今年の冬は、いつもより暖かいような…。
暖冬をまじまじと感じている綾海です。

アニメ感想よりも、映画感想よりも優先してしまうこの1年の振り返り。
需要がなくても良いのです。私が書きたいから、書くのです!笑

それでは、2019年の振り返りです。



今年はアニオリが多かった1年でしたね。その分原作回は限られましたが、重要なエピソードが多かったような。
修学旅行回、ボスの正体判明回、宮野家登場回など…。
…あら、こう見ていくとアニコナの歴史の中ではけっこうターニングポイントになった年なのでは?
でもなぜか、個人的にはアニオリのイメージが強い年でしたね。
もちろん、重要エピという点においては原作回に及ばないのですが、個性豊かなアニオリたちは、原作回をも凌駕する存在になってきているのではないかなあと。
来年は4週連続大倉さんのアニオリもありますし、今後も楽しみです。

さて、今年の映画はシンガポールムービー!
初の女性監督ということで、今までにないカメラワークとか演出方法がありました。
執行人のときの感想で「劇コナには珍しいウェットな表現方法」と書きましたが、今回もまたウェットな表現だなあと思うところがありました。京極さんフォーカスの園子とか。
同じウェットといっても2作で若干違うのですが、それでも、過去のコナンには無い要素だなあと思いました。
来年の赤井ファミリーはいったいどのような描かれ方をするのでしょうかね。

個人的には去年と同じく、今年も「現状維持」のような1年でした。
ただ違うのは、自分は変わらなかったけど周りに変化があったということです。
初めて経験することもありました。でもそれは自分要因ではなく、周りの人に変化があったから。
なるほど変化というのは、外から受けるものと、自分発のものがあるのだと。ここしばらくは単に、自分発のものがなかっただけだと。

今年は周りの変化に適応してきました。
来年はそろそろ自分発、でもいいのかな。

2020年は五輪でもパラリンでも、何かしら生で見たいなあ。
そんなお祭りの年でも、毎年のモットーは変わりません。
それでは来年も、いつも好奇心と探求心を忘れずに!
Secret

プロフィール

綾海

Author:綾海
 
 綾海(あやみ)と申します。
 名探偵コナンのアニメ・映画感想を中心に、考察や謎解きゲームレポ、その他覚え書きなどを気ままに書いています。不定期更新ですので気が向いたときにでも訪問していただけるとありがたいです。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

時々呟いています

リンク

検索フォーム