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謎解きオフ会レポ~映画だ!ルパンだ!金田一だ!の巻~

年内はどうやらオフ会レポだけで終わりそうです。本当はアニオリ感想までいきたかったのだけど…それは年明けにじっくり書くことにします。
2015年は色々と冒険したような刺激的な1年でした。来年も楽しい年になりますように。

11月に参加した「ある映画館からの脱出」と、ルパン三世とのコラボ「サンマリノ城からの脱出」
そして12月に参加した金田一の謎解きイベント「死忌神村伝説殺人事件」
以上の豪華3本立て!……という名の、まとめて一気書きです笑



ある映画館からの脱出
結果 脱出失敗


丸の内ピカデリーで行われた公演でした。そうです、本物の映画館を貸し切っての脱出ゲームです!いつも以上にドキドキワクワクでした。
さらに何と言っても、今回は甘太郎さんと2人だけでの挑戦ということで、よりドキドキワクワクです。

ピカデリーへ行くのは初めてでした。よく舞台挨拶とかで使われるよなぁ…くらいのイメージしか持っておらず、恥ずかしながらてっきりシネコンのようなもの(スクリーンが9つくらいある大型映画館)だと思っていたのです。ここ何年かはショッピングモールのシネコンくらいしか行っていなかったので、こういう映画館は新鮮でした。といっても、一昔前まではこれがスタンダードだったのですよね。小さい頃、地元の小さな映画館でドラえもんを見たことをふいに思い出しました。

さて、結果としては残念だったわけですが、映画館でこういうイベントができるというのがとても新鮮でした!問題のプロローグ&エピローグ&他公演の宣伝映像がスクリーンに映し出されるのですが、音が良い!思わず見入っちゃいました。そして、館内でおしゃべりができる&写真が撮れるという大変貴重な体験(笑)をさせていただきました。
ナゾはあとちょっと…というところだったかなあ。着目したところは良かったのですが、もう少しヒラメキ成分が自分に備わっていれば…。




サンマリノ城からの脱出
結果 脱出成功!


場所 原宿ヒミツキチオブスクラップ
ズラっちさん、ありすさん、私、という「運とヒラメキチーム」で参加しました(チーム名はズラっちさんが名付けてくれました!)。当初参加予定だったQきちさんのピンチヒッターとしてありすさんの参加ということで、この3人で挑んだらいったいどうなるのだろうかと、この回もドキドキワクワクでした。

結果は脱出成功。同じチームになった関西人3人組の方たちがグイグイ進めてくれたこともあって、ルパンの世界をしっかり堪能できたように思います。先導してくれただけでなく、良い意味でリアル脱出ゲームのマニュアル通りのやり方だったなあと思いました。役割分担だけでなく、情報共有、各問題の解き方を(自分が解いていないものも含めて)確認するといった、基本的なことを怠らずしっかりやっていらっしゃったのです。やはり、こういう基本的なことが大事なのだなあとしみじみ感じました。自分が解いた問題以外にも注意を払うって、どうしても忘れがちなんですよね。この辺のことは、春のコナンで生かしたいなあ。

あと、関西の方ってやっぱりノリが良いので、同じチームになると雰囲気が良くなって楽しいですね。人にもよると思うのですが、どうして関西の方ってあんなにフランクなのでしょう?ズラっちさんのボケにもしっかりツッコミが入っていました笑




金田一少年の事件簿R リアル謎解きゲーム「死忌神村伝説殺人事件」
結果 脱出失敗


金田一の謎解きゲームも第4弾。昨年のリベンジとして、再び品川にやってきました。
Qきちさんと私、そして当日券参加のズラっちさんの3人での挑戦です。券の都合上、ズラっちさんとは別のチームになりました。

前回(第1弾)に参加した時も思いましたが、金田一はちょっと癖が強いのです。SCRAPが王道だとしたら、金田一は少しひねくれているかな笑 
次へ進むための手段がどちらかというとひらめき勝負!という感じなので、金田一に慣れているか上手い具合にはまれるかしないと、先へ進むのは厳しいなあと思いました。
私たちのチームはそんな感じだったのですが、ズラっちさんチームは見事成功!ということで、おめでとうございます!!

謎解きの後はジョナサン…ではなく今回はガストです。Qきちさんは念願の「ごろごろ野菜のポークカレー」とご対面♪
謎解きの感想やら、RUMちゃんの話やらいろいろな話をしました。
帰りの電車の中で見えたイルミネーションが、クリスマスの名残と新年に向けた彩りを夜の街に映し出しているように見えました。

Re: 待ってました!

> 年内ギリギリの投稿ということで、お疲れ様でした(私が急かしたという説もあるww)。
>
ズラっちさんに急かされた説は、あるような、無いような笑
どちらにしろ年内までには書いておきたかったので大丈夫です!

> > ある映画館からの脱出
> これは参加したかったんですよ~。 でも色々と都合が合わなくて行けなかった…。
> 丸の内ピカデリーというと、ピカ☆さんを見てデレデレしてる野郎共というイメージがあります。
> そりゃ、ピカデレーじゃい!と、お約束のボケをかましておいて、映画館や劇場を丸々使うってスゴいなと。
> Zepp Tokyoを使った(ワンピースとか)のもスゴいけれど、あれは立ちっ放しだからねえ。
>
ぴかさんがもしこれに挑戦されていたら、謎解き中にデレデレ状態の男性がたくさんいたかもしれないですね~笑!
映画館を貸し切ってしまう都合上、公演数があまりなかったのが残念でした。また第2弾をやってほしいです。

> > サンマリノ城からの脱出
> これは実に楽しかったです。
> こう言ってはなんだけど、正直、あの三人で脱出に成功するとは思っていませんでした。
> いやはや、縁といいますか、チームとなる面子って大事ですよね、本当に。
>
本当に、成功するとは思いませんでした。一緒に組んだ3人組のおかげというのが大きいと思いますが、それでも、数をこなしてきた私たちの「慣れ」も成功の一因だったかなあと勝手に思っています(*^_^*)

> 一緒に組んだ三人は、SCRAP名古屋のスタッフさんだったそうです。
> 私のボケをちゃんと拾ってくれるのはありがたいですねえ~、安心してボケられます。
> 別に無理してボケる必要はないのですが、謎解きで頭がそれなりに活性化してくると、
> 無意識にボケてるんですわww
>
スタッフだからこそ、スタンダードなやり方をきちっと守ってやっていたのかなあと思いました。

> > 金田一少年の事件簿R
> まさに「残り物には福がある」といった感じ! 当日券狙いで参加して、本来ならあぶれる処を運営の粋な計らいで参加できることに。
> しかもチャッカリ脱出成功してるし~野郎六人チームは私らだけのようでしたが、
> チームワークが本気で良かった。
> 動き回る担当が「これで最後っぽいから皆で揃っていこう」と言うので、最後の行動を六人揃って行ったんだけど、そのおかげで、それまでテーブル担当だった別の一人が最後のヒッカケ謎に気づいたという、素晴らしき展開。
>
SCRAPと同様に、スタッフさんの柔軟な対応がありがたいですね~。やはり運も大事ですね!

> ついでに かくれ鬼の家からの脱出
> これは、五味さんという、東京ドームシティーアトラクションズのお化け屋敷を長年にわたりプロデュースしてきた、私の憧れの方とSCRAPがコラボした常設のお化け屋敷脱出ゲーム。
> 先にアルノさんが挑戦して、延長すれば脱出できそうだったのに、怖くてギブアップしたそうな。
> 私もあえて、いつもの脱出ゲーム仲間を誘わず、ソロで参加した思い出深い公演です。
> 怖いかどうかと聞かれると、「はい!怖いです」。
> でも、それ以上に楽しい!のは私だけかな?
> 常設だから一回参加すると終わりなんだけど、来年の夏に内容が更新されることを期待。
>
まさに、お化け屋敷のプロがプロデュースされた公演なのですね。アルノさんが怖くてギブアップされてしまうなんて!よっぽど怖いのかなあ…。
それでも、楽しさがしっかりあるところはさすがSCRAPですね。
感想ありがとうございました!

待ってました!

年内ギリギリの投稿ということで、お疲れ様でした(私が急かしたという説もあるww)。

> ある映画館からの脱出

これは参加したかったんですよ~。
でも色々と都合が合わなくて行けなかった…。

丸の内ピカデリーというと、ピカ☆さんを見てデレデレしてる野郎共というイメージがあります。
そりゃ、ピカデレーじゃい!と、お約束のボケをかましておいて、映画館や劇場を丸々使うってスゴいなと。
Zepp Tokyoを使った(ワンピースとか)のもスゴいけれど、あれは立ちっ放しだからねえ。

> サンマリノ城からの脱出

これは実に楽しかったです。
こう言ってはなんだけど、正直、あの三人で脱出に成功するとは思っていませんでした。
いやはや、縁といいますか、チームとなる面子って大事ですよね、本当に。

一緒に組んだ三人は、SCRAP名古屋のスタッフさんだったそうです。
私のボケをちゃんと拾ってくれるのはありがたいですねえ~、安心してボケられます。
別に無理してボケる必要はないのですが、謎解きで頭がそれなりに活性化してくると、
無意識にボケてるんですわww

> 金田一少年の事件簿R

まさに「残り物には福がある」といった感じ!
当日券狙いで参加して、本来ならあぶれる処を運営の粋な計らいで参加できることに。

しかもチャッカリ脱出成功してるし~野郎六人チームは私らだけのようでしたが、
チームワークが本気で良かった。
動き回る担当が「これで最後っぽいから皆で揃っていこう」と言うので、最後の行動を
六人揃って行ったんだけど、そのおかげで、それまでテーブル担当だった別の一人が
最後のヒッカケ謎に気づいたという、素晴らしき展開。

ついでに > かくれ鬼の家からの脱出

これは、五味さんという、東京ドームシティーアトラクションズのお化け屋敷を長年にわたり
プロデュースしてきた、私の憧れの方とSCRAPがコラボした常設のお化け屋敷脱出ゲーム。
先にアルノさんが挑戦して、延長すれば脱出できそうだったのに、怖くてギブアップしたそうな。
私もあえて、いつもの脱出ゲーム仲間を誘わず、ソロで参加した思い出深い公演です。

怖いかどうかと聞かれると、「はい!怖いです」。
でも、それ以上に楽しい!のは私だけかな?

常設だから一回参加すると終わりなんだけど、来年の夏に内容が更新されることを期待。
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綾海

Author:綾海
 
 綾海(あやみ)と申します。
 名探偵コナンのアニメ・映画感想を中心に、考察や謎解きゲームレポ、その他覚え書きなどを気ままに書いています。不定期更新ですので気が向いたときにでも訪問していただけるとありがたいです。

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